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【飲食業必見】写真に価値を持たせる

 2019/02/05 飲食店の写真活用法
この記事は約 5 分で読めます。 338 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

 

実に参考になるテレビCMがあります。

前回のメールで紹介したCMですが、

今回は違う視点でお伝えしたいです。

 

味の素さん冷凍ギョーザなんですが、

ホントうまそうなんです。

 

まだ、見ていない方は、ちょっと見てください

↓  ↓  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=KBEbVwSlpys

 

 

 

 

「羽根パリッ!」

「うす皮!」

「肉パンパン!」

 

 

「羽根パリッ!」

「うす皮!」

「肉汁ドバーン!!」

 

 

 

とインパクトのある表現が続きましたが、

今回、僕が注目したのは

 

このCMに出演している

嵐の桜井翔さんがギョウザを食べた後の

「ウヒョウ~」という言葉に合わせ、

「ウメ~」って感じの表情です。

 

タレントさんだけあって、

本当にウマそうです。

 

 

 

味の素さんとしては

ギョウザのターゲット客を

 

・30代男性

 

CMの中では他の登場人物がいないので

・独身

 

ということが見えてきます。

 

 

その中で、

人気や知名度、イメージなどを加味して

桜井翔さんのキャスティングなのでしょう。

 

 

つまり、

30代、独身男性が食べて、

「ウヒョウ~」と満足できるギョウザですよ

 

と、表現しているのです。

 

 

 

 

ここで、お伝えしたいのは、

あなたが想定しているターゲット客を

写真で構わないのですが、

 

「お客様に見せているか?」

 

ということになります。

 

 

特に

まだあなたのお店に来た事のない人に

(新規客)

来て欲しい場合は

 

ターゲット客の食事中の楽しそうな写真を

使うことが有効です。

 

 

 

店内の写真として

誰もいないテーブルだけの写真を紹介しているのを

よく見かけますが、

 

それだけでは

その写真を見ている人には

どんな時に

どんな人と行けば良いのかが、

わからないのです。

 

 

デートなのか?

家族なのか?

同僚なのか?

友人なのか?

 

映っている人の人間関係でも

また、違った印象になるはずです。

 

 

もしも、

来て欲しいお客様と近い方が

来店された際は

写真をとらせてもらいましょう。

 

 

それを、

ホームページやチラシで

見てもらうことで、

その写真に近いお客様が増えてくるのです。

 

 

 

サラリーマンに

宴会コースを注文して欲しいのであれば、

 

・料理の写真

 

だけ、よりも

 

ワイシャツ姿の人たちが、

大勢でカンパーイってやっている写真

 

も、あった方が

あなたのお店の宴会コースが魅力的に見えるのです。

 

 

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あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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