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【飲食業必見】料理をより魅力的にするコツ

 2019/02/01 飲食店の写真活用法
この記事は約 5 分で読めます。 306 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

 

今、実に参考になるテレビCMがあります。

味の素さん冷凍ギョーザなんですが、

ホントうまそうなんです。

 

ちょっと見てください

↓  ↓  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=KBEbVwSlpys

 

 

 

 

「羽根パリッ!」

「うす皮!」

「肉パンパン!」

 

 

「羽根パリッ!」

「うす皮!」

「肉汁ドバーン!!」

 

 

 

どこか参考になりましたか?

 

 

今回、僕が注目したのは

文字を挿入している所です。

 

このCMに出演している

嵐の桜井翔さん言葉に合わせて

餃子の映像と共に文字がありましたよね。

 

言葉+映像+文字

このように複数を同時にやっているから

とても頭に残るのです。

 

 

だから、

インパクトがある。

 

 

これを僕たちでも

すぐにできることに活かせないか?と

考えると、

 

映像(動画)は大変なので、

写真+文字

ならできるのではないでしょうか?

 

 

「ギョウザ 500円」と書いてある

 

「餃子の写真」が貼ってあり、

「ギョウザ 500円」と書いてある

 

「餃子の写真」が貼ってあり、

  +

写真に「肉パンパン!肉汁ドバーン!」と書いてあり、

「ギョウザ 500円」と書いてある

③番のギョウザを注文したくなりませんか?

 

 

でも、いざ自分の料理に置き換えた時、

どんな言葉が良いのだろうか?と

悩むかもしれません。

 

そんな時は

その料理を「美味しい」と

言ってくださったお客様に

 

「具体的には、どんな所がどんな風に美味しかったですか?」

「かしこまらず、普段友達と話す言葉で教えてくれませんか?」と

聞いてみましょう。

 

何人か聞けば、その答えが見えてきます。

 

その際、

お客様の普段の言葉を大切にしてください。

 

「肉パンパン!肉汁ドバーン!」は

その最たるものだと感じます。

 

実際に料理や商品を作る側からでは

出てこない言葉ではないでしょうか?

 

 

しかし、

実際に注文や購入する人には

コチラの言葉の方が響きやすいです。

 

相手にとって、

より魅力的に見えてしまうのです。

 

それは、

相手の立場に立った言葉だからです。

 

 

例えば

「次の信号を右に進む」と

言葉の違う外国人の方に

いくら日本語で伝えても

なかなか伝わりません。

 

でも、

その国の言葉を使えば、

一発で伝わります。

 

 

程度の差はありますが、

料理の作り手や売る側の言葉と

料理を買う側の言葉にも差があるのです。

 

 

その事を知って、

相手の立場に立った言葉を使うか、

 

知らずに

自分の言葉を押しつけるか、

 

小さな差かもしれませんが、

いずれ大きな差になっていきます。

 

 


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堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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