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 2021/03/04 儲かる成長戦略 繁盛・増益 事例集
この記事は約 4 分で読めます。 141 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

 

明日、
料理はそのままに客単価が3~400円上がり、
その分利益が増え、
収入が3倍になったメニューブックの作り方を公開しますね。

 

その前に、今日は料理写真の補足で大切な事を
笑えるエピソード(^^)を絡め、
お伝えしたいと思います。

 

 

だいぶ前になるのですが
深夜0時を過ぎ、、、
仕事を終えて
自宅に帰ってくると、
なにやら「ブルブル・・・」と
怪しくも
いやらしい電動音がしました。。。

 

「え?なにこの電動音?」

「まさか、、、」

部屋の入口のドアの前で
このドアを開けて入っても良いのか?

入っちゃまずいのか?
僕は躊躇して1分くらい悩んでいました。

 

 

その内に、
その音は
「ブルンッ ブルンッ」と
激しさをましていきました。

 

思い切ってドアを開けると
妻が馬のようなロデオマシンにまたがり
揺れていました。

このマシンの音が
「ブルンッ ブルンッ」
していたのでした。

 


「なに!?また、新しいの買ったの、、、」

実は、妻は、
健康フィットネスマシンの強度のオタクです。

 

 

このロデオマシン以外にも
かつては、ぶるぶる揺れる小さなサーフィン風マシーンもありました。
今はもう捨てましたけど、、、

他にも、
腰を痛めず、効率的に腹筋を鍛える腹筋サポートマシーンや
肩甲骨を矯正するゴムバンド。

はたまた
ゴロゴロして筋膜はがすローラーまで

 

 

僕の奥さんは、
健康器具の総合商社です。

健康器具については
何でも聞けば知っているっていうくらいです。

 

僕は、すごく言いたいのですが、
以前、お店が苦しかった時に
キャベツを投げてしまったことがあるので、
何も言えません、、、
男はつらいですね、、、

 

で、、、、
ある時僕は、奥さんに聞きました。

「ねえ、なんでこんなに健康マシンを買うの?
 そんなに健康マシンが欲しいの?」

 

すると奥さんは、
「別に健康マシンが欲しい訳じゃないわよ
痩せたいだけよ」

 

「痩せてる人と痩せてない人
 どっちが良いと思う?」

と聞きます。

 

そりゃあ、僕だって痩せてる人が良いです。

×健康器具が欲しい

◎痩せたい

 

ただ、今のところ
僕の奥さんの健康器具の効果は、ない、、、汗

すいません!どこで奥さんが見ているか
分からないので、これ以上は口を滑らせても言えません!爆

 

僕の奥さんのように

「人は感情で、商品を買います」

 

僕のお店では別に松坂牛を出している訳ではありません。

でも、肉汁がしたたり落ちるような
ステーキの写真を見て、
「これ、美味しそう!」
と、お客さんが注文をします。

 

感情が揺さぶられるからです。

食欲中枢が刺激されて
よだれがでてくる訳です。

 

例えば、チーズが
「トロ~ン」と
とろけている写真を使ったり

お好み焼きのソースが鉄板に垂れて
ジュワ~っとなっている写真にしたり、

食欲中枢が刺激されて
思わず

「食べたい!」と思ってもらい
注文したくなるような
インパクトのある写真を使っています。

 

私の運営する
インパクトマーケティング実践会の会員さんも
写真を替えることで、

軒並み注文率が上がり
売上が伸びています。

 

 

あなたのお店の料理は、
思わず注文したくなるように
食欲中枢を刺激する写真を使ってくださいね。

 

特に値上げしたいメニューは
一緒に写真も変えると、
価格に目がいきにくく、

結果、値上げに気付かれず、
売上も利益も増えて、
効果的ですので!

 

あなたのお店はもっと良くなる!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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  • 続くコロナ禍にも、強いお店づくり

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