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25年前の自分に教えてあげたい事

 2021/02/15 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 47 Views

おはようございます!

前向きな仲間が集まり集客スキルを得る
インパクトマーケティング実践会の
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岩崎靖史です。

とても、いい話を聞きました。

この話の結論から言いますと、
今、「若者」がドンドン減ってきている!
もっと増やさなくてはいけない!

ってことなんでが、

人って大きく分けて
「子供」
「若者」
「年寄り」
の3つに分類できると。

で、この分類の線引きは
性別や年齢ではないと。

なので、単に20歳を過ぎたら…
65歳を過ぎたら…
ではありません。

「子供」は
天真爛漫で素直
でも、まだ自立できず一人では生きていく力が不十分。

「若者」は
子供から成長し、生きていく力もある程度身につけた状態。

そして、まだ経験が足りないので失敗や間違いもしますね。
その時に自分の責任で失敗や間違いを前向きに改善していく間は「若者」

「年寄り」は
経験を積んで、例えば役職やステータスを手にしても、
自分の失敗や間違いを、他人のせいにした時点で「年寄り」だと。

「子供」からすぐに「年寄り」になってしまう人もいて、
今、この「若者」がドンドン減ってきている!
もっと増やさなくてはいけない!と。

やばっ。

衝撃を受けましたよ。正直。

以前、社員として会社に勤めていた時の
主任(副店長的な役割)という役職の際、
新入社員の返事の声の小ささに怒り、
裏のバックヤードに呼び出し二人で声だしの特訓をして、

そいつは一生懸命やっているっぽいけど、
それでも、たいして大きな声が出ないからイライラして、
「おまえ、やる気の無いのか?」ってヒドイ事を言ったのを
バー―――って思い出しました。

ヒドイですよね。僕。

正直に言いますね。

この時「こいつなんて辞めちゃえばいいのに」って思いながら
やっていました。

完全に自分ではなく、
その新入社員に問題がある。って思っていました。

結局、彼は1年もせず、
辞めていきました。

今さらだけど、
申し訳ありませんでした。
ごめんなさい。たける君。

あなたには人のいう事をちゃんと聞く素直さもあったし、
ここぞって時には彼なりに集中して業務をするひた向きさもあった。

けど、僕がそれを“声が小さい”って事だけで、
認めることができなかったのです。

僕はあの時、21歳。
主任って役職をもらって
年齢も若かったけど、
もう「年寄り」でした。

今は45歳。今年で46歳。

※今の自分の年齢がよくわからず、
 スマホで調べたオッサンですけど(笑)

25年経つけど、「若者」です。

今回、さらに強くそう意識しなくちゃ。
って感じました。

お店をやっていても、
うまくいけば、自分ってスゴイ!

うまくいかなかったら、
あの人がこう言ったから、
この人がああ言ったからって
今でも言いたくなります。

でも、
うまくいけば、ありがとう!

うまくいかなかったら、
うまくいかない事がわかった。ありがとう(^^)

そんな風に考えることを選んでいます。

すると、元気になります。

元気は「気(き)」の「元(もと)」ですね。
いろいろ好転してきまし、

自分で考えて、自分で選んだ人生って
けっこう幸せだと思います。

「若者」であるあなたは
自分のスキルを高めたり、
選択肢を少しでも多く持ってください。

インパクトマーケティング実践会の仲間は
実年齢は高い人もいらっしゃいますが、
みんな「若者」です(*^^)v

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これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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