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小さな飲食店のオーナーが、人から応援される理由

店舗スタッフと共に成長 繁盛店主の思考法
この記事は約 5 分で読めます。 172 Views

おはようございます!

前向きな仲間が集まり集客スキルを得る
インパクトマーケティング実践会の
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岩崎靖史です。

僕のお店はお好み焼き屋さんです。

昨年中に設備を整え
冷凍お好み焼きを販売すべく動き始めています。

そもそもは
・店内飲食
・テイクアウト
・デリバリー(ウーバーイーツ)

と、お店としては
3つの収入源を持っていましたが、
今後は4つめの
・通信販売
という収入減を手に入れまいた。

こうやってお好み焼きを軸に
4つの収入源を得た訳です。

今はまだ小さいですが、
それぞれを育てて大きくしていきます。

きっとそれは決して僕一人では叶わないかもしれません。

スタッフの力があってこそと思います。

僕は、お好み焼きを通して
食の「楽しさ」「驚き」を提供し、
一緒に食べた家族や仲間のハッピーを増やす!

という夢というか、目標があります。

それがこのお店の
大切にしていることですね。

だからマーケティングを勉強して
一人でも多くの人に知ってもらう努力をしているのです。

ついさっきは
「スタッフの力があってこそ」と
言いましたが、

言いましたが、

言いましたが、

僕は経営者なので、
内心「一人でもやってやる」とも
思っています。

その気概だけは

その気概だけは

その気概だけは

持っておかないといけないと思うから。

よくテレビで「100kmマラソン」ってありますよね。

後半になるとランナーが
足を引きづりながら、
応急手当を受けながら、
必死にゴールの向かって
1歩、また1歩とすすんで行く。

その姿に感動するから
声援を送ったり、
歩道側で一緒に並走したり、
テレビを見ている人の感情を揺さぶって
いるんじゃないでしょうか?

走るランナーは
初めから「絶対ゴールしてやる!」って思っているハズです。

途中で心が折れそうになった時に
周りの人の声援が背中を押してくれることがあるかもしれませんが、

そもそも声援を送っている人が
前提では絶対ありませんよね。

「声援が無きゃ走らない」なんて
思っていないハズです。

だったらこうなっちゃいます。

声援が無い
 ↓
走らない
 ↓
ゴールできない

こうじゃないですよね?

なんで走るの?って感じです。

ゴールを目指して走る
 ↓
苦しい時も目指す
 ↓
応援したくなり、声援を送る
 ↓
もっと頑張れる
 ↓
ゴールできる

この最初の根っこになる気概がなければ、

つい「あいつのせい」「こいつのせい」
になってしまうだろうし、

もし、自分のお店がダメになった時も
人のせいにしてしまうのではないでしょうか。

「あいつのせいで店がつぶれた」って思っている人は
きっと別の道での復活も難しいと思いますし、

その人の下のスタッフは
「あなただからダメだったんじゃないの?」って
内心は思っているハズです。

「一人でもやってやる」という気概があるからこそ

その上に、スタッフのやる気が生まれてくると

僕は思います。

スタッフが勝手にやる気になる。なんて夢物語
そうそうありませんから。

つまりはスタッフに

何を伝えているか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ではないでしょうか。

すでにスタッフさんがが活き活きと
目的意識を持って働いているのであれば、
本当に素晴らしいことです!

これからもっと良いお店になっていきます!

僕のお店は
「ちょっとそこまでは…」って所でしょうか^^;

でも、失敗もしながらも取り組み、
成果が出始めてきています。

やったから、わかったスタッフとの関わり方や、
自ら感じ、やる気を出してもらう。

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これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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