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潰れるお店 生き残るお店の差

 2021/01/09 儲かる成長戦略 集客アイデア集
この記事は約 4 分で読めます。 46 Views

おはようございます!

前向きな仲間が集まり集客スキルを得る
インパクトマーケティング実践会の
https://impactphotopmarketing.com/l/xx/
岩崎靖史です。

「780件」
いきなり数字で、ごめんなさい。。。

この数字、
昨年1年間に倒産した飲食店の件数です。
ニュースで報じられていました。

もともと近年増加傾向にあったようなのですが、
新型コロナウィルスの出現により、
一気に加速し、過去最多。

潰れるお店
生き残るお店

ある意味、
試金石と思ってしまうほど。。。

ここで僕たちは考えるのですね。
もちろん、

いい意味で、
です。

緊急事態宣言の対象エリアでは
営業時間の短縮を余儀なくされます。

っていうことは、
これまでよりも
営業に関わる時間が減るので、
他の事に使える時間が増える。

つまり、
時間を大切にする“力”が問われるのです。

その時間で体を休めたり、
家で映画を見たり、
久しぶりに家族で団らんもいいですね(^^)

ただ、非常事態宣言が明けたからといって、
すぐに以前のようにとも行かないでしょうから、

その為の準備もしっかり
整えていくことも忘れてはなりませんね。

その為の時間も
ぜひ大切にしてください。

とりあえず、このコロナ禍では
テイクアウトやデリバリーが
やっぱり有効です。

ウーバーイーツをやっている方も
多いのではないでしょうか?

ウーバーイーツはデリバリーですね。

お客様はスマホのアプリを通し、
注文されます。

実際に見てみると、
そのアプリ内に様々なお店が掲載されます。

でも、お店のページ内の
メニューの多くは

例えば
・ラーメン
・チャーシューメン
・チャーハン
・ギョウザ

などとメニュー名だけが記されています。
       

ウーバーイーツで
このお店に初めて来た人なら
「初めてだし、とりあえ ラーメンにしようかな」と思ったり、

「他のお店も見てみよう」って
離脱される可能性も充分考えられます。

でも、もしこの様なメニュー名だったらどうでしょう?

・お肉モリモリ満足度120%やわらかチャーシューメン

・火力が違うぜ!絶品パラパラ炒飯

・じゅわっと旨みが溢れ出るから年間30,000個も注文されるギョウザ

・ラーメン

各メニューの注文率が
大きく変わってくると思いませんか?

ラーメンの注文率は下がり、
単価の高いチャーシューメンの注文率は上がります。

きっと、離脱率も下がるでしょう。

メニュー名を見て、
このお店に興味や関心が持てるからです。

単にメニュー名を変えればいいのか?

合っていますが、
ちょっとだけ違います(^^)

ウーバーイーツではメニュー名が大切です。

なぜか?

ウーバーイーツのアプリをインストールして
見てください。

一番目立つのは何でしょう?

それは、メニュー名です。

だから、メニュー名なのです。

販売促進は、
必ずお客様の視点で見る
必要があります。

特に「効果的に早く」と考えるなら。。。

販売促進ではやっぱり、
販促の基本であるPOPをちゃんとやった方が、
中長期的に利益を伸ばしています。

お店に来店してくださったお客様の
興味や関心を引き、
注文に結びつける。

それも価格ではなく。

利益が取れない人は基本を疎かにします。
だからいつでも中途半端なんです。

 
料理なら、
・包丁の持ち方、
・素材ごとの切り方、
・火加減
と疎かにしてはいけない基本が必ずあると思います。

しかし、
いざ販促となるとこうした基本を見逃しがちです。

 
基本ができれば、応用も効ききます。

もし、あなたが2021年こそ
利益を伸ばしたいのであれば、
この時期を使い自分自身への投資として、
POPスキルを身に付けてみてください。

もしかすると
潰れるお店
生き残るお店

の分かれ道は
自分自身への投資を

するか
しないか

なのかもしれません。

「注文したい」とお願いされ、
客単価を上げるPOP作成術

今なら応援価格500円
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これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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