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僕もやってしまう失敗

 2020/12/14 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 28 Views

おはようございます!
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

ついつい人って
ラクをしたいから
最終目的の結果を求めがちです。

スタッフに調理を教えても
手際良くうまくできないのを見て、
「ここでは、こうするの!
 そろそろ覚えて!」とか。。。

でも、もしかしたら、

・そもそも教える時期があっているのか?

・各調理器具の配置は初心者でもわかりやすいか?

・レシピはすぐに見えるようになっているか?

・全体のメニュー構成が複雑すぎないか?

・そのスタッフに覚える必要性を感じさせているか?

・覚えることが、楽しいことと思える環境になっているか?

案外、原因は他にあったりします。

実は僕もついやっちゃいます。。。

求めちゃうんですよね。
すぐに結果を(苦笑)

集客広告でも一緒で、
すぐにあなたの求めるお客様を集客できる
ウルトラCの技なんて本当はありません。

新規集客となれば
なおさらなんです。

例えばチラシ、

それまで平均客単価が1500円のお店で
客単価5000円位のお客様を集めたいと思い、
5000円のコースのチラシをまくと、どうなるか?

残念ながら
大概は失敗します。

コレを読んでいるあなたは
きっと地域に根差した商売をなさっていて
地元の方々からも愛されながら
商売をしたいと思っていませんか?

チラシで地元の方々の中に
知ってもらうのですが、

今まで全然知らなかったお店で
1500円位の感覚のお店なのに
いきなり5000円ではハードルが高く
感じられるのではないでしょうか?

例えば、
初めて知ったパスタ屋さんのお店のチラシを見て、
いきなり5000円のコースを食べに行こうって
なりますでしょうか?

どんなに「こだわったパスタです」って言われても、
やっぱり、いきなりは躊躇します。

健康食品のCMを見ると、
ほとんどが「初回は1ヶ月分は500円!」などと
初回は安く設定していますよね。

これは、
まずはお客様にその効果を感じてもらい、
お客様と信頼関係を築き、
儲けはその後に頂きます。って形です。

だからと言って
安売りをした方が良いってことではありませんからね。

1つの例としてですが、
ビジネスの基本形の1つです。

飲食店であるならば、
まずは来店していただき、
味や接客、雰囲気を感じてもらい、

気に入ってもらうなど、
信頼関係を高めて
金額の高い例えばコースを注文してもらう流れが
理想的でなないでしょうか。

客単価5000円にしたいのに
なっていないのであれば、

もしかしたら、

・5000円出してもいいという、時期はあっているのか?

・5000円の価値を感じさせているのか?

・メニュー構成的に5000円になる構成なのか?

・お客様にあなたのお店の必要性を感じさせているか?

・お店に行くことに、楽しいことと思える環境になっているか?

案外、原因は他にあったりするかもしれません。

集客広告はその入口であるので、
まずは勝負できる1品を
価格的に手頃な価格の1品を
アピールした方がいいでしょう。

おなたのお店の数あるメニューでも
看板メニューがあると思います。

それを知ってもらい、食べてもらい、
気に入ってくれた人なら、
金額の高いコースを注文してくださる人も増えます。

今なら、テイクアウトで自宅用の
オードブルかもしれませんね。

健康食品のように安い価格にして集客するのではなく、
食欲をストレートに刺激し、
なおかつ、その価値を伝える集客広告をしませんか?

すると、のちのち
優良顧客になりやすいのですね(*^^)v

これを目指す仲間が集まりと集客スキルを得る
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これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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