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2回目の非常事態宣言。大丈夫です。まずは落ち着つこう。

 2021/01/05 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 80 Views

おはようございます!

前向きな仲間が集まり集客スキルを得る
インパクトマーケティング実践会の
https://impactphotopmarketing.com/l/xx/
岩崎靖史です。

関東で間もなく
非常事態宣言が出ます。

僕のお店も神奈川県にありますので
他人事ではありません。

こんな時ほど
落ち着いて。。。(^^)

本音を言えば、
厳しいです。

厳しいけど、
落ち着いて。

まずは、

1)基本方針を決める

コレを読んでいる方は
小さな飲食店を営む方が多いと思います。

現状の情報では東京都の短縮営業協力金は1日あたり5万円と言われています。
仮に30日間なら150万円です。
最近の1ヶ月で利益が150万以内なら営業しなくてもいいかもしれませんね。

必要利益と金額により判断するべきでしょう。

そうすると、

a,休業して、
 再開後に向け販促準備や自分のスキルアップの期間にする

b,短縮営業内で店内営業し、
 営業時間外もテイクアウトやデリバリーで稼ぎ、
 協力金をもらいつつ、利益を最大化する。

c,短縮営業内だけ営業し、
 その他の時間は再開後に向け販促準備や自分のスキルアップへの時間とする。

営業時間の基本方針が決まれば次に

2)スタッフへの対応

雇用調整助成金も2月末まで延長されています。
アルバイトさんにも出せます。
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000712893.pdf

「雇用はちゃんと守る」と伝え、
スタッフを安心させてあげてください。

その上で、お店の方針を伝え
協力してもらいながら、
「一緒に乗り切ろう」とメッセージを伝えてください。

3)顧客への対応

すでに入っている予約はないか?
あれば連絡して、キャンセルするか?しないか?確認。

突然のキャンセルよりも
前もってわかっている方が、まだマシだと僕は思います。

LINEやメルマガをやっているのであれば、
あらためて感染予防を行っている旨を伝えましょう。

お店が関東でない方でも
お客様の多くはニュースで非常事態宣言のことを知るでしょう。

そうなると、やはり飲食店への来店に
躊躇される方も増えると予想されます。

お客様には何度も伝えていると思いますが、
もう一度お店のコロナ感染予防対策をお伝えし、
安心してお越しいただけるようメッセージを発信しましょう。

4)ネット対応

ホームページ、グーグルマップ、グルメポータルサイトなど
すぐに対応できる準備をしていきましょう。

特にネット予約を採用している場合は、
予約設定を変更しなくてはなりませんね。

5)メニュー対応

コレは余談かもしれませんが、
お店によってはメニュー数を減らしてみては?

やはり極力、経費は抑えたい所です。
この期間だけは食材の廃棄ロスも極力抑えたい所です。

メインとなるメニューは外せませんが、
サイドメニュー等、部分的にでもメニュー数を減らし
ロスを減らす方向も良いのではないでしょうか?

僕のお店では前回の非常事態宣言中もそうしましたし、
今回もそうする予定です。

無駄な経費は抑えつつも、
宣伝広告は怠りません。

 

最後に

 

すでにご覧になった方もいるでしょうが、
前回の非常事態宣言下で行っていた
施策の数々をまとめたものを無料で紹介します。

↓↓コチラをクリック↓↓
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これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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