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ネガティブ経営者が密かにやっている3つのこと

 2020/10/31 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 113 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

先日、定休日に合わせて、
ちょこっとお店の改装をしました。

そうざい製造業の営業許可をとる為の改装で、
許可がおりれば、通販もできる予定です。

僕自身、攻めていきます!

攻めの呼吸
四の型
通信販売!

 

ところで、
こやって「攻めてます!」なんて書いていると
イケイケな人のように思われるかもしれませんね。

でも、実はネガティブな面も強く
自分にとって嫌なことがあると
すぐヘコみます。

で、
ヘコむと、頭の中に見えてくるのは
嫌な未来ばかり。。。

嫌な未来ばかりを見てしまうので
関係ないことでも不安ばかりが先行して、
行動ができない。。。
やる気が出ないっていう事もありますね。。。

僕によくあることなんです。実は(笑)

経営者が行動できないということは
小さな飲食店にとっては大変なことなんですね。

だって
行動が結果を生むので、

売上を上げる為の
行動ができないと
売上(結果)が生まれないってことですもんね。

では、
そんなネガティブな僕が
売上を上げているのか?

ネガティブモードになっている時は
3つのポイントを持つようにしています。

その3つとは

1)嫌なことは波だ。と思う

2)なるべく、人を褒める

3)早く効果が出やすい販促だけやる

 

 

1)嫌なことは波だ。と思う

海の波のように自分だけではなく
みんなにも同じように波が打ち寄せるんだって思うようにします。

すると、徐々にみんなにも同じように
何度も何度も波のようにくるなら
「まぁ、しょうがないか」と感じるようになります。

 

2)なるべく、人を褒める

ポジティブな時って
案外、自分以外の人の事もポジティブに見えてくるものなので、

逆に、先に人の事をポジティブに褒めることで
徐々に自分を肯定的に見ることができるようになり、
自然と気持ちが高まってきます。

なので、店舗経営者の方からは
癒し系ですねって言われることもあります。

それが役立っているなら嬉しいですし、
全部ではないですが、
自分をポジティブにする為にやっている時もあるんです(秘密)

 

3)早く効果が出やすい販促だけやる

特に売上が落ちて来て
不安が高まると、
アレもやらなくちゃ
コレもやらなくちゃと
焦りも出てきます。

特にネガティブモードのときには
嫌な未来ばかりを見ながら無理やり行動するので
中途半端になりがちで
当然、良い結果も生まれません。

なので、
長続きしないので、
早く効果が出やすい販促だけに絞りましょう。

新しくアレコレやるのは
自分の気持ちが高まっている
ポジティブな気持ちの時だけにしておくと
不思議と結果も良くなります\(^o^)/

個人差がありますので、
あなたの参考にならないかもしれませんが、
「こんな人もいるんだ」って感じで
見てもらえれば嬉しいです。

 

 

特に今はGoToEatの波で
外食したい気運が高まっているので、
チラシをまく絶好のチャンスです。

そのチャンスを活かすのなら、
バキューンって直に食欲を刺激し、
来店を促すインパクトチラシがうってつけです。

つまり
早く効果が出やすい販促と言えますね。

そのインパクトチラシをまとめたマスター大全をぜひ手に入れ
早く効果が出やすい販促に集中して
売上を伸ばしてください。

11/2(月)までなら4,500円もお得です!
https://impactphotopmarketing.com/l/chidai_t5zk/

これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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