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【コロナ対策】小さな飲食店が通信販売を始めるには?

 2020/08/13 儲かる成長戦略 飲食店主の実体験
この記事は約 5 分で読めます。 29 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

 

連日コロナ感染者が何百人と報道されていて
場所によってはコロナの第2波の影響が
色濃く出たのではないでしょうか?

 

正直言いますと、
僕のお店でも
店内売上が落ちてきています。

 

テイクアウトと
ウーバーイーツでなんとか
底上げしている状況です。

 

なので、打開策も模索しています。

ということで

 

小さな飲食店が通信販売を始めるには?

 

 

僕も通信販売を視野に入れた
商品開発を行っている最中です。

 

つまり現在進行形の為、
誤った見解が含まれるかもしれませんが
「あなたの参考になれば…」幸いです。

 

 

通信販売により、
新たな販路を増やしたい所ですが、

通信販売を始めるにあたっては
大きな壁が2つあります。

 

 

今回は、その1つ目

【大きな壁1】
現状の店舗設備では通信販売ができない

 

多くの飲食店は
現状の設備はあくまでも
飲食店の営業許可であり、

通信販売用に作る食品によって
様々な食品製造許可の許可が必要です。

 

許可については管轄する保健所(衛生課)により
見解が分かれるので、
一概には言えませんが、

最低限、製造する場所は
客席部分などと区画がしっかり分けれていること。

 

多くの飲食店は
厨房部分から客席部分が見えるような
作りになっていると思います。

 

客席から見ると、
カウンター席から調理風景が見える形ですね。

この様な形ですと、
まずダメなので、

そこを塞ぐ設備が必要になります。
出入り口も、床から天井まである扉で
区切らなければなりません。

 

つまり、
製造区画は完全な一部屋になっている状態が必要です。

 

地域によっては
飲食店営業とは全く別に
製造区画を作らなければならない
という場合もあるようです。

 

この設備の問題が
通信販売の大きな壁です。

 

 

通信販売を行うにあたって、まずする事

 

1)管轄する保健所(衛生課)に問い合わせる

作りたい食品を伝え、
その為にはどうすれば良いか?を
聞いてください。

 

また、同時に

2)内装屋や厨房屋への見積もりの依頼

を行うと良いでしょう。

 

のちのち

保健所に行って、厨房や改修部分を図面を見せながら説明しなくてはなりません。

その上で、保健所のOKが出たら、実際に改修する流れになります。

 

 

通信販売を始めたら
すぐに売上になるのか?

 

ハッキリ言って厳しいと思います。

仮に始まった際には、
まずはお店の会員さんに
買ってもらえる状態かどうか?

ココが重要と考えています。

 

日頃から
あなたのメッセージを受け取ってくれる
お客さんがどれだけいるかによって

販売を開始いた際の初速が大きく変わります。

 

また、
ネット通販のページを見たことがある方なら
わかると思うのですが、

通販では情報量がキモになってきます。

 

 

特に「お客様の声」

作り手がいくら「美味しいですよ」と言っても
第3者の意見が購入の決め手になることが多いです。

その為の足がかりとして
お店の常連さんがとても有効になるからです。

 

 

つまり、通販を始める前に
しっかりと現状のお店で
常連さんを作っておくことが必要になるのですね。

 

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インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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