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飲食店がGoToキャンペーンを活用するには

 2020/07/17 儲かる成長戦略 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 97 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

 

政府が行っている
GoToキャンペーンですが、
「東京外し」
「今はやるべきではない」
色々な情報が出ていて、
どうなるかは見えない状況ですね。

そもそも
GoToキャンペーンは

・GoToトラベル
・GoToイート
・GoToイベント
・GoTo商店街

 

と、大きく分けて4つの内容を包括していたのですが、

 

私たち飲食店にとっては
気になるのは

やはりGoToイートですね。

 

 

GoToイートは

1)ポイント1人最大1,000円分還元

 

飲食店予約サイト経由で飲食店を予約し
利用した方を対象に、
1人最大1,000円分のポイントを付与

飲食代金の精算後に貰えるポイントなので、
後日利用できるポイントになります。

 

2)2割お得なプレミアム付き飲食券

インターネット予約サイトに
登録していない飲食店もあるため、
登録加盟店で利用できる
プレミアム付き飲食券も発行予定です。

”2割相当分の割引”を予定していると
アナウンスされているので、

1枚額面1,200円のものを
1,000円で販売(想定)

といったプレミアム付き食事券が
発行されると予想できます。

 

 

管轄トップの江藤農林水産省大臣は
7月14日(火)の会議で次のように述べていました。

 

「7月17日金曜日に公募を開始します。
 内容についてはですね、
 金曜日(17日)に詳細にご説明します。」

 

だから、本来の予定であれば
本日7月17日に詳細が
分かるはずだったのですが、

 

突如、それも延期…

 

ここの所、
新型コロナの感染者が増えているので
仕方がないと言えば、
仕方がありません。

 

 

私たちは何をするべきか?

 

お国の施策を待ってっているだけでは
充分な効果は得られません。

1)ポイント1人最大1,000円分還元
2)2割お得なプレミアム付き飲食券

 

いずれにしても
お客様(消費者)からすれば、
どこで使うか自由だからです。

 

結局、ここで他の飲食店との競争が生まれ
その中で選ばれる必要があるからです。

 

そうなると、
顧客との連絡手段を持っているお店が
断然有利になってきますね。

 

このキャンペーンでお得になるお店は
無数に出てくるわけですから、
どこで使えるかを調べるだけでも大変です。

 

でも、一度は行った事のあるお店から

 

「ウチのお店はキャンペーンの対象で〇〇円お得です。 
 感染防止対策で〇〇や〇〇を行っているので、安心してお越しください。
 ちょうど、獲れたての○○を入荷しているので、今だけのとろけるような食感を楽しめますよ。

 あなたが食べた時、思わずニンマリしているのが目に浮かびます。」

 

なんて、お知らせが来たら

 

「せっかくだから、行こう」と
なるのではないでしょうか。

 

 

GoToイートが延期されているので、
今からでも遅くないので、
少しでも顧客の連絡手段を増やしましょう。

 

連絡手段を得る方法や
その後、どんなメッセージを送ればよいのか

 

そういった事も含め、
お店のファンになってもらう
リピーターになってもらうことを
まとめたセミナーを収録しました。

 

今なら、この収録動画もプレゼントしています。

 

あなたもご覧になって、
GoToイートを有効活用できるようになりませんか?

 

コチラをクリックしてください。
https://impactphotopmarketing.com/l/mnmnm/

 

 

これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

 

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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