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スタッフがアドバイスを聞いてくれない時は

店舗スタッフと共に成長
この記事は約 6 分で読めます。 27 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

お店で働いていると、
ついスタッフに「イラっ」することが
ありますよね?

 

何かお願い事をした時の返事が
「あ~、また面倒な事を押しつけられた」って
言っていないけど、
そういう風に聞こえる返事をされたとか(笑)

 

たまたま、見つけたネットの記事が
「そうだよね~」って感じました。
https://initial.inc/articles/6Lq0mzXn2oPqBnlF8SnY7g

 

ザックリ言うと、
※解釈を加えています。
 ニュアンスが違ったらごめんなさい

 

人は、

「何か出来事が起こる」
  ↓
「フィルターを通して解釈する」
※このフィルターは過去の体験や信念によって様々である
  ↓
「そこに感情が生まれる」
  ↓
「感情を認める想像(ドラマ)が膨らむ」
  ↓
「想像(ドラマ)に対する行動をする」
  ↓
「その行動をするので、その結果になる」
  ↓
「その結果により、フィルターが作られる」
  ↓
「何か出来事が起こる」
  ↓
「フィルターを通して解釈する」
  ↓
「そこに感情が生まれる」

見ての通り無限ループ状態になり
ますます信念は強化され、
反応行動もパターン化し、
不本意な体験も深まる。という事です

 

 

紹介されていた具体例の方が
わかりやすいかも知れませんね。

 

 

先祖代々“ある大学”に通うといった
固定概念が強い家庭で育ち、

いまだに実家に帰ると
「(その大学の)医学部に行き直せ」と
祖父に言われるという若者の例でした。

 

 

「何か出来事が起こる」
⇒祖父に「医学部に行き直せ」と言われる

  ↓

「フィルターを通して解釈する」
⇒自分を否定された

  ↓

「そこに感情が生まれる」
⇒イラっとするし、悲しい

  ↓

「感情を認める想像(ドラマ)が膨らむ」
⇒なんだよ、俺が悪いのか?
 どうせ、俺が何言ったって聞いてくれないだろう…
 もういい聞きたくない

  ↓

「想像(ドラマ)に対する行動をする」
⇒あきれながら半笑いをするも
 医学部に入らずとも生きていけるという主張をする

  ↓

「その行動をするので、その結果になる」
⇒やっぱり、祖父に理解してもらえない

  ↓

「その結果により、フィルターが作られる」
⇒俺は理解してもらえない

  ↓

「祖父と何か出来事が起こる」

  ↓

「フィルターを通して解釈する」
祖父には理解されないから、きっと否定しているんだ

  ↓

「そこに感情が生まれる」
イライラする でもやっぱり悲しい…

で、
「アドバイスに代わる
 新たなコミュニケーションの経路」が

紹介されていました。

 

面白いのが、
「アドバイスしない」っていうのが、
それだったからです。

 

一瞬「???」ですよね?

 

 

「アドバイスに代わる
 新たなコミュニケーションの経路」が

「アドバイスしない」って・・・

 

 

詳しく書くと書ききれないので、
気になる方は
そのページを読んで欲しいのですが、

どんな感情があるのかを聴いて、
「その感情は何を大切にしたいからあるのか」を
仮説ベースでぽんぽんと渡して、
聴いてあげるということでした。

すると、
今回の具体例では

今まで一方通行だったものに対して、
違う見方ができるようになり、

 

「黙れよ」って感じではなく、
祖父にどんな気持ちがあるのか、
聴いてあげたりできそうだな、と思います。と

これって
人間の行動心理だと思いませんか?

僕も頭ではわかったつもりでも
ついつい
やっちゃうはしょっちゅうです(苦笑)

 

つぎ、
何かお願い事をした時の返事が
「あ~、また面倒な事を押しつけられた」って
言っていないけど、
そういう風に聞こえる返事をされたと感じたら、

「きっと自分のフィルターのせいだな」

固定観念は一度置いといて、

 

相手はどんな気持ちか?
その気持ちは、どんな体験から生まれたのか?
その体験の元になった出来事は何だろうか?

 

そんなところから
考えてみようと思いました。

 

 

昨日は
インパクトマーケティング実践会で

お店のファンと再来店を増やす
インパクトリピータ―増客法

Zoomを使ったオンラインセミナーを
行いました。

 

また来て欲しいと、
会計の時、次回使えるクーポン券を
渡しているお店も多いと思いますが、

1000円札ぐらいの大きさデザインにして
「お財布にしまっておいてください」と伝える

そうすれば、
ポケットの中でクシャクシャにされたり、
カバンの奥底にしまわれたり

クーポン券が
ただのゴミになる確率がグッと減ります。

それに、
財布なら普段から持ち歩きますし、
クーポン券を目にする率も上がります。

 

つまり、
お店のことを思い出しやすくなりますよね。

 

これだけではありませんが、
そうやって
思い出してもらう回数を増やすのって、
リピートしてもらうのには
とっても重要です。

 

さっきの話ではないですが、
人間の行動心理にも通じるところもあります。

 

いろいろ
お店のファンになってもらう
リピーターになってもらうことを
まとめたセミナーです。

 

今、そのセミナーを録画した物を
余分な所を編集しています。

明日にはアップできると思います。

 

 

実践会メンバーで
昨日は参加できなかった方
もう少しお待ちください。

 

 

あなたもご覧になりませんか?

コチラをクリックしてください。
https://impactphotopmarketing.com/l/mnmnmn/

 

 

これからあなたの人生が
好転するきっかけになることを
応援しています!

 

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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