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父の日から行う、経営改善

 2020/06/22 繁盛店主の思考法
この記事は約 5 分で読めます。 35 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です。

僕はつい仕事のことばかり考えてしまいます。
でも昨日は父の日ですね。

でもこういった家族の日は
一緒に働いてくれる
奥様の事を想う事にしようと思います。

 

 

どういう事かというと、

世の中一般には
父の日は奥様や家族から感謝され
「お父さんに感謝を伝えよう」みたいになっていますが、

 

お父さんである僕は
「日頃、奥様や家族から
 感謝される振る舞いをちゃんとしてきたか?」と

確認する日にしようってことです。

 

 

特別な日を祝うのも大切ですが、
その日だけだと
奥様は「何か裏があるのでは?」と勘繰るでしょう。

女の勘は鋭いですからね(汗)

 

 

結局は普段の
日常が大切だったりします。

かと言って今日は、
お店を営業しますし、
週末は稼ぎ時なので
一緒に働きます

 

なので、
「自分に問いかける日」にします。

そう
こっそり、逆父の日にします。

 

 

 

数年前には
キャベツを奥さんに投げつけた僕ですから(苦笑)

その時の事をよくよく思い出してみると、
奥さんの顔を見ずに話していたんですね。
しかも作業をしながら…

「この新メニューどうかな?」
「売れそうかな?」
「儲かるかな?」

なんて

僕としては
2つの気持ちがありました。

1、奥さんと一緒にお店を良くしていきたい風にしたいから事前に相談する
2、自信がないから意見を聞きOKなら、うまくいかなかった時の保険

 

実はこれ、
どちらも自分のことしか考えてないんですね。

 

 

そもそも自分がお店を始めたところに
奥さんにも手伝ってもらっていた感覚で

要は、仕事中は都合のいい部下のような感じですね。

 

「あの仕込みやっておいて」
「経費の入力しておいて」って

でも、売上が悪くなってくると、

いつの間にか、自分の中で共同経営者みたいな
感覚になっていたのです。

だから、その体裁の取りたくて
事前に相談していたのです。

当の奥さんはそもそも
お手伝い感覚のままなのに…

僕がもっと早い段階で
話し合っておけば良かったこと事があります。

それは
「二人で今後、どうありたいか?」
ということですね。

 

 

これはお店が状態が、
こんな状態、あんな状態
などではなく、

二人が65歳、75歳となった時、
どんな生活や生きがいも持ちたいたいか?

 

その為に、
今のお店をどういう状態にしなくてはいけないかと
共通の認識として持てるのではないでしょうか?

 

すると少しずつ
お店の事を協力を得ながら改善できますよ。

 

小さな飲食店ですと、
妻や夫の力を必要とする時が多いと思います。

 

売上がいい時はまだよいのですが、
特に売上が落ち込んだ時や
つらい時になった時、

夫婦の力を絆を深めるチャンスかもしれませんね。

 

金の切れ目が縁の切れ目
なんて、寂しすぎます。。。

 

美味しい料理でお客様を笑顔にしようとする前に
目の前の奥様や旦那様を笑顔にしようとするべきだと

僕は思います。

 

 

あなたの奥様、旦那様は
どんな時に笑って、
どんな時に辛そうな表情になっていますか?

最近の表情が思い出せない。。。

もし、そう感じたら、
目の前の大切な人の顔を見ることから
始めてみてはいかがでしょうか?

 

日頃、奥様や家族から
感謝される振る舞いをちゃんとしてきたか?と
自分に問いかける「逆父の日」にしてみませんか?

 

 

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好転するきっかけになることを
応援しています!

 

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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