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集客するならお店の情報の扱い方を

 2020/06/01 繁盛店主の思考法 集客アイデア集
この記事は約 7 分で読めます。 42 Views

おはようございます。
インパクトマーケティンぐ実践会の
岩崎靖史です(^O^)/

地域によって差はあるものの、
徐々にではありますが
人々の経済活動が戻ってきているのではありませんか。

 

 

この土日は
以前ほどではありませんが、
ウチのお店も多くのお客様お越しくださいました。

来店客の他に
テイクアウトやウーバーイーツ(デリバリー)の
注文も多く入り、厨房がてんてこ舞いになり、
忙しくて笑っちゃう謎のハイテンションに入っていました(笑)

 

 

昔の話になってしまうかもしれませんが、
以前は「ヒト、モノ、カネ」があれば商売はうまくいく
なんて言われていました。

 

優秀なスタッフや来店してくれるお客様「ヒト」

美味しい料理や快適な店舗「モノ」

商売にとっての血液とも言える「カネ」

 

もちろん今でも重要ですが、
これらに加えて「情報」も重要になっています。
あなたもわかっているハズだと思います。

 

 

コロナの影響で
ますますこの「情報」の重要性が問われている。と
僕は考えています。

 

 

例えば出前。

昔は出前と言えば
おそば、中華、寿司、という程度しか
選択肢が無かったですよね

今はどうでしょう?
すでにピザは当たり前、
マクドナルドや大手ファミレスもどんどん参入し、
都市部ではウーバーイーツや出前館が席巻しています。

 

 

電話台にぶら下がっていた
出前メニューを見ながら
「もりそば3つ、お願いね」なんて状態から

スマホでピッピのピって押すと
自宅に料理が届きます。

 

 

それの意味する所を考えてみて欲しいのですが、

 

それは、「お客様が出前する」ってことにあたっても、
選択肢が比べならないほど多くなっている

 

 

ということです。

 

 

 

 

以前なら、出前メニュー表やチラシを
各家庭に配布していたお店が出前では優位でした。
つまりメニュー表やチラシという実物がある方が優位でした。

 

 

でも今は、メニュー表やチラシという実物が無くても
スマホの中のインターネットという架空の世界で
際限なくお店の紹介がなされているのですよね。

 

 

つまり、お客様の選択肢が大きく広がり
お客様からすれば、とても嬉しいことなのです。

 

 

おそば、中華、寿司程度の選択肢から
ファストフードも洋食もエスニックも選びたい放題なので、
極端な事を言えば、
1ヶ月くらいは、毎日違うお店から出前をとっても大丈夫なのです。

 

お客様からすれば嬉しい事なので、
この状況がしばらくは続くでしょう。

 

 

 

僕たちお店側すれば
由々しき事態ですが…(涙)

 

 

緊急事態宣言後、
ウーバーイーツや出前館の申し込みが殺到し、
以前、僕が申し込んだ際は、
たしか2~3週間くらいで運用できたと思うのですが、
今は2~3ヶ月待ちらしいです。

 

それくらい殺到しているということです。

 

 

 

今まで、ウーバーイーツや出前館で
注文が取れていたお店であっても
掲載店舗が一気に膨れ上がり、
みるみるうちにあなたのお店が
他の多くのお店の中に埋もれてしまう可能性も大きいです。

 

 

ここで「情報」の重要性です。

情報は
1、そこに情報があり、

2、その情報がお客様の目につき、

3、それは知りたい(美味しそうな)情報である

 

でもって、
「利用する見込みが高い所から」行う
ということ。

 

 

やみくもに何でもかんでも手を出すと
全部が中途半端になってしまいますので…

 

 

僕のお店なら、
まずは、利用したことのあるお客様

一度以上、自分のお店に来たことのあり
気に入ってくださったお客様なら
全く知らない人と比べても
「情報」を受け取ってもらいやすいのは
言うまでもありませんよね。

 

その次に
近隣にお住まいの方です。

 

家から徒歩10分のお店と
家から車で1時間のお店、

あなたが利用する立場ならどちらの方が
行ってみようと思いますか?

 

やっぱり、距離や時間は大きなハードルです。

 

 

コロナウィルスの影響で
電車に乗って食べに行くのが
しばらくは敬遠されるので、

ますます、近隣の方への
情報を届ける必要性が生まれてきています。

 

 

情報は
1、そこに情報があり、

2、その情報がお客様の目につき、

3、それは知りたい(美味しそうな)情報である

そして
「利用する見込みが高い所から」

 

 

コロナウィルスの影響で
外出自粛やお店休業などで
多くのお店がお客との関係がいったんリセットされました。

位置について、よーいドン!の状態なのではないでしょうか。

 

 

逆にいうと、
今まであまり情報を届けていなかったとしても
これから行うことで集客できる可能性が高まります。

 

 

利用する見込みが高い
近隣にお住まいの人をするには

意外かもしれませんが「チラシ」です。

ポストに入っていたり、
新聞に折り込まれている「チラシ」です。

 

 

実際、インパクトマーケティング実践会のメンバーは
僕も含めチラシで成果を出しています。

中には4日間で150万円という方もおります。

※万能でなはないので
オフィス街や観光地は効果が見込めない場合も多いのも事実ですが…

 

 

1、そこに情報があり、

2、その情報がお客様の目につき、

3、それは知りたい(美味しそうな)情報である

その事を理解するだけでも重要です。

 

 

来店やテイクアウトはもちろん
その料理自体の魅力が伝わる「情報」であれば、

仮にウーバーイーツをやっているなら、
チラシを見て⇒ウーバーイーツで注文
という事も充分あり得ます。

 

ウーバーイーツや出前館といっても
日本全国に配達するのではなく、
結局は近隣の方々ですよね。

 

しかも、
ウーバーイーツや出前館は
お客様からすると注文はしやすいシステムですが、
お店側からすると魅力を伝えにくいシステムでもあるのです。

 

使ってみるとわかります。
お店の一覧画面には
写真と店名、それにザックリとした料理カテゴリーしかありません。

 

 

これだけでお店の魅力やこだわりを伝えるのは正直難しいです。

 

 

だから、チラシで知ってもらうことが有効になるのです。

 

 

 

先月に緊急事態宣言後を見越した
チラシ集客セミナーを行いました。

6/17(水)には実践ワークを行い、
しっかり各自のお店の内容に落とし込んでもらいます。

すぐにチラシ集客セミナーの収録動画をご覧いただけて
ワードデータもプレゼントしているので
ひな形として原稿作りをスムーズに行えます。

↓↓インパクトマーケティング実践会の詳細はコチラ↓↓
http://impactphotopmarketing.com/l/mnmnmn/

 

 

「情報」を活かし、
これからあなたの人生が好転するきっかけになることを
応援しています!

 

インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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