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写真で楽しく儲ける

 2019/05/10 飲食店の写真活用法 飲食店主の実体験
この記事は約 3 分で読めます。 422 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

昨日のニュースで、

退職代行業が紹介されていて、

月に60件件ほど依頼があるらしいのです。

 

しかも

今回の10連休のゴールデンウィーク中には

なんと40件もの依頼があったそうです。

仕事を休みすぎると辞めたくなっちゃうみたいです。

 

「そんな商売があるのか?!」と思いつつ、

仕事が楽しくない人が多い事に寂しくなります。

 

 

あなたは大丈夫だと思うのですが、

お店をやっていて理想なのは

仕事も楽しく、儲かっちゃう形ですよね。

 

 

ところで

お客さんが写真を撮っていたら、

どうしてます?

 

ウチはお客さんのスマホで

パシャパシャ撮ってあげます。

 

僕の奥さんもお店で働いているのですが、

奥さんは撮る時に「イエロー」って言って

お客さんに「モンキー」って言わせてます。

 

単にイエローモンキーというロックバンドが好きなだけなんですけど…

 

でも、好きなものを絡めているから

本人も楽しそうですし、

お客さんもつられて楽しそうなんです。

 

 

ついでに

僕のスマホでも写真も撮らせてもらって、

販促物に利用させてもらっています。

 

 

 

お客様の写真って

とても効果的です。

 

ネットでもチラシでも

お客様の写真があるだけで

グッとお店で食べた時の事を想像しやすくなるので。

 

 

ぜひ、少しずつでも撮りためていきましょう。

 

 

 

いきなり、

「写真を撮らせて下さい」って言われたら、

ちょっと引きますよね。

なんだかんだ言ってやっぱり…

 

 

そのつかみとして、

まずは写真を撮ってあげる。

 

 

もし、お店のスタッフの方が

あまり積極的でないタイプの方なら、

POPに書いて貼っておけばいいのです。

 

 

「遠慮なく言ってください。

お客様の笑顔が大好きです。

あなたのスマホにその笑顔を残しましょう。

「写真撮ってください」と言ってくださいね」

 

 

お客様から言われれば、

あまり積極的でないタイプの方でも

すんなりとやってくれますよ。

 

お店でも

スタッフ一人ひとりでも

「ハイチーズ」以外の

撮る時の言葉を作っておくと

なんだかんだ盛り上がりますよ。

 

 

メニューの紹介POPだけでなく、

こういったPOPの使い方もイイですよ。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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