1. TOP
  2. 繁盛店主の思考法
  3. どうしら集客できるの?

どうしら集客できるの?

 2019/04/09 繁盛店主の思考法 集客アイデア集
この記事は約 5 分で読めます。 606 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

 

この間、僕の住む地域では

地方選挙が行われました。

 

仕事の前に投票した訳ですけど、

選挙の際、

「誰に投票しようかな~」って悩みますよね。

 

まぁ、いろいろ見たり、読んだり、

誰かからの影響だったり、

これまでの実績や所属の党だったり、

直感だったり・・・

 

人それぞれ、

様々な理由で投票するのだと思いますが、

 

案外、無意識で

“それらを複合して” ではないですか?

 

 

例えば、

 

掲げる目標が気に入ったし、

そういえば○○さんも応援するって言ってから

 

取り組む課題に共感したし、

○○党だから実現できそう。

 

もっと様々な事柄を見て、

総合的に決める方もおられるでしょう。

 

選挙だから、

「消去法で・・・」という方もいるかもしれません。

 

だから、

何の知識や情報もなしに

投票所に行っても選べません。

 

だって、投票所には

投票する人の名前しかわからないですもん。

 

だから、決めるのは情報です。

 

 

情報を代表的なメディアとしてテレビで考えると・・・

※テレビや政治という性質上、表現に制限があるので、考え方として見てください。

 

 

1、テレビに出演して、情報発信する

  全くテレビに映らない人は“無”です。いない人になってしまいます。

  つまり情報発信する

 

2、視聴率の高い番組に出演する

多くの人に見られれば、多くの人に知ってもらえます。

つまり、情報の拡散

 

3、できるだけ出演時間を長くして、情報の量を増やす

  短いと1つのことしか言えませんが、長ければ2つ3つ言えます。

  つまり、情報の量を増やすことで、

検討材料も増えますし、理解されやすいのです。

 

4、見た人が選ぶ為の決め手を言う

いかに私に投票するのが良いのか伝える

つまり、情報の質を高める

 

5、投票するよう言う

  実際に投票してもらえなければ当選しませんからね。

  つまり、行動を促す

 

 

 

これって

僕たちの経営に似てるなって、思いました。

 

どこで食べるか決める時に。。。

 

お店を決める時に

お店の名前だけで決める人ってほとんどいません。

 

何かしらの情報を元に決めています。

 

今やお客様の情報収集の基本はスマホでしょう。

 

だから、

 

1、ネットに情報を出し、情報発信する

2、見られるサイトに情報を出し、情報を拡散させる

3、サイトの入力項目を埋めて、情報の量を増やす

4、見た人が「美味しそう」って感じさせる為、情報の質を高める

5、「お店に行こう」「予約しよう」って促す

 

 

こうすることで

集客できるのです。

 

1~5は積み木と一緒で

4や5だけでは高く積めないのです。

 

つまり、

いくら「美味しそう」って感じてもらえる事を頑張ったとしても、

見られるサイトでないと、

見られる絶対数が少ないので効果が出にくいですし、

情報が少なくて、他の気になる部分がわからない

わからない=保留や除外されてしまう。

となりやすい。

 

 

とりわけ多くのお店では

「3」が、あまいです。

情報の量です。

 

面倒、手間、時間がない

 

すごくわかります。

でも、すごく大切なので、

 

「わかるだろう」ではなく、

 

・お店にある物

・あなたの頭の中にある言葉 を

 

“全部書く”くらいの気持ちで

取り組んでみてください。

 

選ばれるお店になりますよ。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

\ SNSでシェアしよう! /

集客写真アドバイザーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

集客写真アドバイザーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 続くコロナ禍にも、強いお店づくり

  • こんなにノウハウを公開してもいいんですか?

  • 値上げにより売上5倍、でも得たものはもっと大きい

関連記事

  • 客単価を上げるには選択基準を変える

  • 宴会集客の心得とは?

  • 2回目の非常事態宣言。大丈夫です。まずは落ち着つこう。

  • マイナスをプラスに変える方法

  • 25年前の自分に教えてあげたい事

  • 潰れるお店 生き残るお店の差