1. TOP
  2. 繁盛・増益 事例集
  3. 小さなお店の強みを生かせ!

小さなお店の強みを生かせ!

 2019/04/01 繁盛・増益 事例集 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 611 Views

おはようございます。
岩崎です。

新しい年号が「令和」に決まり、
「響きがイイ!」等と
肯定的な意見と共に

「え~、なんか変~」
等と感じてしまう方も多いかも知れませんね。

人は安定を好みます。

この「なんか変」は
まさに気持ちの問題で、
違和感=不安定
という感情になるので、
安定を好む裏返しかも知れませんね。

すると、
急に「平成」への愛着が増します。

「平成ありがとう」みたいに…

そこにはある種の
駆け込み需要が生まれるはずです。

==============

販促物がスピーディーに取り組めます。

すぐにクリックして確認してください。
⇒ https://impactphotopmarketing.com/lp/senkou-navitore/

==============

多くの人が関心を持っていることや
時代の流れが変わったこと
それに、伴う行動の変化に
意識しておくことが大切です。

ぼんやりしていてはいけません。

あなたのお店の人気メニューランキング
「人気TOP3」も

「平成の人気TOP3」と
するだけでも、
印象が変わり、
思わず食べてみようかと思ってしまいます。

話題になっている
「ありがとう平成まんじゅう」をマネて、

「ありがとう平成〇〇」
もイイと思います。

平成は31年で終わってしまうので、
何か31個、31本、31gなど
使った料理なら、すぐにできそうです。

内容は変えずとも

平成クイズ!
平成で一番のメニューはどれでしょう?

①(一番売れたメニュー)
②(一番高額のメニュー)
③あなたの笑顔(一番嬉しい)

当たった方には令和でお得な
1,000円チケットをプレゼント!

※どれを選んでも正解です。一番であればなんでもいけます。

⇒チケットを送りますので、ご住所を…
と顧客データを集める

お客様から自然な流れでコミュニケ―ションもとれ
お客様との距離がグッと縮まることで、
料理の事や、スタッフの事を
一層、覚えてもらえるのではないでしょうか(^v^)

さらに顧客情報もゲットでき一石二鳥です。

そして、
来月からは元号が変わり、
「令和元年」となります。

安部総理の談話では
万葉集からの由来で
「美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
とのことです。

「心を寄せ合う 令和セット」として
取り分けやすい料理をいくつかセットにして
販売できますね。

複数人のグループ客を呼び込めて
組単価を上げられるでしょう。

お子様ランチによくある
小さな旗を作って
「祝 令和」と書けば
お客様もついつい
お祝ムードに乗ってしまいますね。

安売りは他に任せて、
僕たちはキッチリ定価で
利益を出していきましょう。

小回りができることは
大きな武器です。

「ヤバい!この波に乗り遅れる!」と
思っても、すぐにできるのが
小さなお店の武器なのですから・・・

そして、
売るには販促物が必要です。
スピーディーに売るには
スピーディーな販促物製作

販促物がスピーディーに取り組める
コチラをすぐにクリックして確認してください。
⇒ https://impactphotopmarketing.com/lp/senkou-navitore/

あなたのお店が末永く愛されながら
堅実に経営できるよう
応援しています。

岩崎

\ SNSでシェアしよう! /

集客写真アドバイザーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

集客写真アドバイザーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 続くコロナ禍にも、強いお店づくり

  • こんなにノウハウを公開してもいいんですか?

  • 値上げにより売上5倍、でも得たものはもっと大きい

関連記事

  • 僕もやってしまう失敗

  • ネガティブ経営者が密かにやっている3つのこと

  • 不安は当たり前「不安から脱出する方法」

  • 2回目の非常事態宣言。大丈夫です。まずは落ち着つこう。

  • ウーバーイーツ(Uber Eats)価格マジックでプロモーション活用