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シンプルにすぐできる集客

 2019/03/29 繁盛店主の思考法 集客アイデア集
この記事は約 5 分で読めます。 561 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

子供たちは春休みで

家族連れのお客様が

多くいらっしゃっている

お店もあるのではないでしょうか?

 

 

もしかして、

この時期は

お客様が多く来ているからと言って

「何もしなくても大丈夫」と

思っていたら、危険ですよ!

 

 

でも、とてもわかるのです。

ある程度お客様が来る

週末や繁盛期って営業するだけでも

手いっぱいですし、

「そんな余裕ないよ」と

僕も思っていましたから・・・

 

 

でも、このことを知った時、

変わりました。

 

“繁盛期の伸びが閑散期の伸びになる”

 

 

お店が暇になった時、

「お客さん来ないな~」と嘆くのではなく、

 

忙しい時にこそ

1、もっとお客様が来るための行動をする

2、来たお客様が、また来てもらう為の行動をする

 

 

かと言って、

今から大掛かりな物を準備したり、

新メニューを作ったりしていたら

間に合いませんよね。

 

そこで、

すぐできるアイデアを

お伝えします。

 

 

1、もっとお客様が来るための行動をする

 

◆「この春、○○の方が急増中!」と伝える

 

※〇〇には「お子様連れ」や「ご家族」など、

今、よく来ているどんなお客様かを端的に

 

 ⇒紙に書いて、店頭に貼る

 ⇒ポータルサイトやSNSなどに書きこむ

  ※そのお客様の写真があれば、なお良い

 

今、お客様のニーズが最大化していて、

それに対応できるのであれば、

そのニーズをできるだけ取り込むのです。

 

溢れるほどに…

満席になれば、当然入れません。

 

人は入れなければ、

余計に入りたくなるのも。

 

シャンパンタワーのように、

一番上のグラスがいっぱいになれば、

その下のグラスに溜まっていくように・・・

 

時期をずらして来てくれるお客様もいれば、

曜日を変えて来てくれるかもしれません。

 

 

 

◆椅子を店頭にいくつか置く

 

店頭に椅子があるだけで、

・満席の際、待ってもらえる可能性が高まる

・椅子があるだけで、並ぶ程の人気店だと思われる

 

もし、椅子が店頭にないなら並べてみましょう。

折りたたみ式でも構いません。

 

お客様はそういったことを敏感に察知しています。

 

 

 

2、来たお客様が、また来てもらう為の行動をする

 

◆「美味しそうに食べてもらい、嬉しかったです。また来てくださいね」

 と「(あなたの)名前、ちょっとした値引き、有効期限」を書いた紙を

 

来てくださったお客様に渡す。

 

 

手書きがおススメです。

例えばA4の紙に6~8個書いて、

それをコピーして、切って渡すだけです。

 

 

ポイントはその紙(チケット)自体が

コミュケ―ションになっていること、

あなたの名前が書いてあること。

 

こうすることで、

単なるクーポンチケットではなく、

手紙のように感じてもらえるので、

捨てられにくくなりますね。

 

捨てられない

⇒目につきやすい

⇒思い出してもらえる

⇒「また、行こう」につながる

 

 

スタッフさんがいるなら、

それぞれの名前で作ってもいいですね。

 

自分の名前の書いたチケットを

持ってきてくれたら

そのスタッフさんも自信になりますし、

もっと接客を頑張ろう!と思うでしょう。

 

 

一見、地味で地道かもしれません。

まして、それをやったからって、

急に何十万も売上が増えるとも限りません。

 

でも、

その小さなちょっとの積み重ねが

のちに大きな利益となって、

帰ってくると信じています。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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