1. TOP
  2. 繁盛店主の思考法
  3. たこ焼きを売るには?

たこ焼きを売るには?

 2019/03/26 繁盛店主の思考法 集客アイデア集
この記事は約 5 分で読めます。 464 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

昨日、これからお店を始めたい

という方とお話をしました。

 

==============

 

先日、先行でお知らせした

 

「売上を伸ばしたいのに、

どうしたらよいかわからない」

 

という方ならば、かなり有意義な、

僕が所属する繁盛店研究所で

「体験&相談会」の正式告知が行われました。

 

あと、残り3名です。

コチラからお申込みすると、

特典もありますので、

 

すぐにクリックして確認してください。

⇒ https://impactphotopmarketing.com/lp/senkou-navitore/

 

==============

 

 

昨日、これからお店を始めたい

という方とお話をしました。

 

「コレを売りたいのです」

 

で、聞きました

「なぜ、コレを売りたいのですか?」

 

すると、こう答えました。

「珍しくて、美味しいんです。」

 

「なるほど」

 

 

僕はまた聞きます。

「僕がそれを買ったら、

どんな良い事があるのですか?」

 

その方

「・・・・・・」

 

 

 

飲食店をやっていると、

「コレを売りたい」

「アレも売りたい」

と、思う方も多いと思います。

 

例えば、

業者さんからデザートの新商品を紹介され、

「それ、いいかも」と

思って新メニューを始める。

 

 

テレビで「○○が流行っている」と見て

自分のお店でもやってみる。

 

 

新しい料理や調理法などに

アンテナを張って、

常にチャレンジする意欲は

料理人として敬意を払います。

 

きっと、

その熱意があるからこそ、

独立開業ができたのだと思います。

 

実際、レベルの差はあっても、

僕にもそういった部分はあります。

 

 

 

ただ、ちょっとだけ立ち止まって

考えて欲しい事があります。

 

それは、

「現行の料理がしっかりと売れていますか?」

ということです。

 

 

意外と多いのが

お店の売上が悪いから、

良くしたいから

という理由で他の料理に手をつけちゃう。

 

 

現行の料理で、

しっかり稼げていない場合、

新しい料理を作っても売れません。

 

 

たこの入っていない“たこ焼き”です。

 

 

フランス産チーズが上に乗っています。

ドリンクとのセットでお得です。

家族で楽しめる20個入りがあります。

 

と言っても、

たこが入っていなければ、

たこ焼きとは言えなし、

買おうとは思わない。

 

 

だから、

まずはちゃんと“たこ焼き”を売れるように

するべきなのです。

 

誰の、

何の為の、

どういう、

たこ焼きなのか?

 

 

その上で、

トッピングやセット、増量をすることで、

客単価を伸ばすこともできますし、

ネットやチラシで集客もできるのです。

 

 

あなたのお店では

お客様にどんな良い事を提供できるのですか?

 

つい、

新しいテクニックや方法に

目が言ってしまいがちですが、

 

それだけだと、

長続きしません。

 

 

1人での実戦だと
それが合っているのか?

間違っているのか?

この反応率は良いのか?

どうなのか?

常に不安がつきまとうこともあると思います。

そんな時、あなたのそばに
あなたの行動のアドバイスをして
あなたが望む目標をクリアするために
寄り添いサポートする強い味方がいたら、
あなたはどれほど心強いことでしょうか?

 

 

まだ、間に合います。

すぐにクリックして確認してください。

⇒ https://impactphotopmarketing.com/lp/senkou-navitore/

 

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

\ SNSでシェアしよう! /

集客写真アドバイザーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

集客写真アドバイザーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 続くコロナ禍にも、強いお店づくり

  • こんなにノウハウを公開してもいいんですか?

  • 値上げにより売上5倍、でも得たものはもっと大きい

関連記事

  • チラシをやる前に準備すること

  • あなたの当たり前を集客に変える方法

  • グーグルマップの新機能に対応していますか?

  • 週末はいいのに、平日が弱い…を解決する

  • 作り笑顔の論理的思考

  • 父の日から行う、経営改善