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今、繁盛店主がやるべきこと

 2019/03/22 儲かる成長戦略 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 469 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

お客様がただ来るのを待つのじゃなくて、

“お客さんが来店するように働きかける”

コレが重要なのです。

 

とお伝えしました。

 

その手段として

僕たちは

POPやポスター

チラシやネットで

販売促進活動をするわけです。

 

略して「販促」ですね。

 

 

僕もそうなのですが、

多くの経営者は、

前職での修行先での経験から

その延長線上で商売を始めます。

 

だから、

お好み焼き屋で働いていた僕は

お好み焼き屋を開くし、

中華料理店で働いていた人は

中華料理店を開店します。

 

修行中は、師匠から料理を学びましたが

いざ、独立してからは売上を作るための

経営の勉強を学ぶ良き師匠が存在していません。

 

だから、

独学と言えば聞こえはいいですが、

自分の感覚でデタラメ経営を続けてしまい

一向に業績が変わらず、、、、

というか悪化の一途をたどることが多いのです。

 

つまり、

経営者として販促力が足りないのです。

 

 

だからこそ販促の、

  1. 正しい知識を学び
  2. その実践をすることが必要

という事で、

あなたは学ばれているのですよね。

 

まず、意識するべきなのが

「あなたのお店に行きたい」と

一瞬で心を動かすような独自性を持つことです。

 

インターネットの普及により、

誰でも簡単にお店の情報を

探して見られるようになりましたし、

 

新しいお店やショッピングモールなどが近隣にでき、

話題をすぐに持っていかれてしまいます。

 

これは、

お客様が自分にとって行きたいお店を

選べるようになった。

という事でもあります。

 

そんな中で

あなたのお店が選ばれるようになるには、

ピンポイントで行きたいお店になる必要があります。

「飲食店」はたくさんありますが

「お孫さんもとびっきり喜ぶ飲食店」はあまりありません。

 

もし、

近いうちにお孫ざんが遊びに来る

おじいちゃん、おばあちゃんであれば、

 

ご飯を食べに行くなら「飲食店」ではなく、

「お孫さんもとびっきり喜ぶ飲食店」に

連れて行きたくなるでしょう。

 

料理も同様です。

現に岡山県のロードサイドの

ファミリー向け中規模レストランでは

料理POPだけで前年比140%になっております。

 

 

 

また、

「集客」と一言で言っても

大きく分けて2種類の集客があります。

それは

「新規客の集客」

「既存客の集客(リピーター)」です。

 

どちらか一方だけで良いかというと、

そうではありません。

 

特に店舗経営では

両輪が組み合わさることで

加速度的に成果を生み出すのです。

 

ただ、

この2種類の集客は、

「あなたのお店の独自性を出しながら行う」

ということでは共通するものの、

同じ集客でありながらも

やり方やツールは異なってきます。

 

つまり、

「新規客・既存客に対し、

それぞれ来店までの道筋

(来店導線)がある」

ということです。

 

具体的には

・店頭看板

・チラシ

・インターネット

・SNS

・LINE@

・チケット類
な訳なのですね。

 

このように

「独自性」と

「来店導線」

が繁盛店の基盤であり、

店主やオーナーがやるべきことです。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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