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潜在意識に訴える写真は売れる

 2019/03/15 繁盛・増益 事例集 飲食店の写真活用法
この記事は約 3 分で読めます。 427 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

飲食店には

多くのお客様がいらっしゃいます。

 

現実問題として、

いらっしゃった方、

全員に「コレがおススメですよ」と

お伝えするのは難しいと思います。

 

 

以前、多くの人の注文は、

衝動的だから注文の直前が一番の勝負。と

お伝えしましたが、

 

その衝動が起きる時って

瞬間的に

「食べたい!」

「うまそう!」

「俺が求めていたのはコレなんだ!」

って感じた時ですね。

 

だから、

口頭で

「おススメですよ」と言うよりも

 

多くは

「チーズがとろける様子の写真」

「お肉がじゅ~っと焼ける写真」

「魚がパリッと焼ける写真」

であったりします。

 

そして、

その料理に関連した過程や背景の写真を加え、

価値をさらに高めていくのです。

 

例えば

「ソースを煮込んでいる写真」

「お肉や魚を捌いている写真」

「農家の方と一緒の写真」

「フライパンであおっている写真」

 

 

特にオーナシェフなどは

今までの修行や経験を通し、

手に職をつけて

美味しい料理を手作りされています。

 

こだわりの手作りが

当たり前すぎて、

それを伝えるのを忘れてしまっているのです。

 

商売は

その価値を提供し、

そ手に対し対価を得る行為です。

 

 

一般のお客様から見れば

僕たちはプロです。

 

プロとして

お客様にその価値を知ってもらいましょう。

 

むしろ、

伝えることがプロの仕事です。

 

不思議と

お客様が知りたい事など

お客様に知ってもらうことを伝え続けていくと

プロとして信頼されていきます。

 

信頼されると

お客様は常連化しやすく、

あなたが発信する情報を

どんどん受け止めてくれます。

 

 

 

「こだわりの手作りハンバーグ」って書いてあるより、

その様子やこだわりを写真にとって、

貼ったほうが何倍もいい訳です。

 

そのことを知らずに

食べるハンバーグより

知って食べる方が美味しく感じます。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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