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【飲食店必見】写真による独自化戦略

儲かる成長戦略 飲食店の写真活用法
この記事は約 5 分で読めます。 367 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

 

この間、

近所にあって、よく行くスーパーに

買い物に行った際の出来事なのですが、

 

そのスーパーには顔見知りの店員さんもいて

僕がお好み焼き屋のオーナーって事も知っています。

 

 

で、

僕が袋に入ったインスタントラーメンを買っていたのですが、

その店員さんが何て言ったと思います?

 

 

「岩崎さんが作ったラーメンは美味しそう」って

 

 

笑顔で

「いやいや、たいして変わりませんよ」って答えましたが、

 

正直、

「中華料理屋でもないのに、

インスタントラーメンはインスタントラーメンだよ

たいして変わらないでしょ

それに僕は調理師学校も出てないし、

ずっとお好み焼き屋だから他の料理は

まったくできないんだから」って

 

心の中で思いました。

 

 

もしかしたら、

ただのお湯で作るのではなく、

鶏ガラを入れて、旨みを倍増させたり、

 

スープは別の鍋で

野菜をザッザッと炒めてから

野菜のエキスをスープに溶け込ませて作る方も

いるかもしれませんが、

僕は袋の裏に書いてある通りに作っています。・

 

 

 

でもその方はきっと

飲食店の店主なら

インスタントラーメンも

美味しく作るのであろうと思ったのです。

 

「あろう」です。

 

つまり、先入観です。

 

 

飲食店の店主=料理が上手

 

実際、多くの一般の方は

そう思っています。

 

以前何かのテレビで

芸能人が調理師免許を持っているってだけで

 

「すご~い。料理が上手なんでしょ~」って

言われていました。

 

 

飲食店の店主も

調理師免許を持っていても

全ての料理が上手なわけではない。

 

もちろん色々な料理に精通し、

なんでも美味しくしてしまう

いわゆる巨匠もいるのでしょうが、

 

僕を筆頭に

そうでない人もたくさんいます。

 

 

得意、不得意もあり、

一部の食材や調理法しか知らなかったり、

好き嫌いもあるでしょう。

 

 

でも、

多くの一般の方はそれを知りません。

 

 

お金が絡まないので、

これで全てがうまく行くわけではありませんが、

原理は使えます。

 

 

例えば、

 

店主がハンバーグを持っている写真に

「私が子供の頃からずっと好きなハンバーグ」と

書いてあると、

 

「きっとこの人の作るハンバーグは美味しいのであろう」と

思うわけです。

 

 

 

市場で鯵を見ているあなたの写真に

「9年間市場に通い魚を見て来た私の今日の鯵」と

書いてあると、

 

「きっとこの鯵の刺身は美味しいのであろう」と

思うわけです。

 

 

きっと、どちらも

当人にとっては当たり前の事だから、

それをわざわざ伝えても意味がないと思ってしまいます。

 

ただ、たとえその料理が美味しくても

 

・知らないで「美味しい」

・その事を知って「美味しい」

 

では、

味の感じ方や

記憶の残り方、

人に言いたくなるかは

 

異なってきます。

 

 

 

美味しい料理を作るキッカケも

美味しい料理の為にしている事も

 

お客様にとっては

価値を感じる判断基準になるのです。

 

 

それが

あなたの事であれば

それこそ独自化(差別化)になるでしょう。

 

 

あなたの過去、現在、未来でさえも

それを写真という形にして伝える

言葉を添えて伝える

 

 

その事に共感してくれたお客様はきっと、

あなたの、お店の

ファンになってくれることでしょう。

 

「美味しいもを食べたいな」と思った時に

思い出される確率も増えるでしょう。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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