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実力がメキメキ伸びるコツ

 2019/02/08 繁盛店主の思考法 飲食店の写真活用法
この記事は約 5 分で読めます。 212 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

 

前回、前々回と

参考になるテレビCMを紹介させていただいたのですが、

 

要約すると、

 

①料理写真にその料理の食感や印象を文字にして加える

 

②ターゲット客が美味しそうに食べている写真を添える

 

ということなのですが、

 

コレをシンプルに活用して、

①と②の写真を印刷して、

料理名と値段を加える。

 

それをお店の入口や

席の横に貼ってみてください。

 

 

それだけでも、

その料理の注文数が伸びるはずです。

 

 

初めの頃、

僕もそうだったのですが、

 

例えば、

「売上を増やしたい」と思い、

ネットで色々見るわけですよ。

 

「なんか、ヒントになる事ないかな~」って

 

で、

いろいろ見ていて

 

「へ~」「なるほど」とか感じながら、

次から次へいろいろなサイトを見て回り、

 

気付けば、

「あ~眠くなってきた」って

パソコンを閉じて、

次の日には忘れてしまう・・・

 

 

まさにコレは以前の僕なんですが(笑)

 

 

もしも、あなたが

僕と似た事をしているのであれば、

ご忠告いたします!

 

「完璧主義はマイナスですよ!」

 

 

 

というのも、

 

意外と僕は

完璧主義だったのです。

 

とはいっても

靴下を脱ぎっぱなしで

その辺に次の日まで置いちゃう。とかも

してるのですが…

 

血液型がA型だからなのか、

親の影響かわかりませんが

 

「キッチリしたい」

「最終気的な所まで理解したい」

 

そんな風に思うことが多く、

途中の段階で行動に移すことができなかったんです。

 

 

ある時、

とある方に言われたんです。

 

「60%できていれば合格だよ」

 

 

僕にとっては

ある意味衝撃的でした。

 

「60%でいいの?」

「60%じゃ、まだまだ足りないんじゃないの?」

 

 

でも、逆に

「60%でいいのであれば…」と思い

肩の力も抜け、

気楽に「ま、いっか」と

細部にはこだわらずに

 

お店のPOPを作って

貼ってみると、

貼っていなかった前と後では

 

ものすごく変わったわけではないけど、

変化があるのです。

 

注文数が少し増えたりするのは

そうなんですけど、

 

お客様から

そのPOPを指さして

「これウマいね~」とか

 

お客様同士で

「これ、美味しそうだね」って

話しているのが聞こえてきたり

 

 

自分の作ったPOPで

お客様が反応しているのを感じたんです。

しかも、いい意味で。

 

 

自分の中では

60%くらいのデキでも

やってみたら、OK

 

で、

どんどんやってみて

その感覚を伸ばしていく

 

その方が結果的には

早くて、儲けも多い。

 

 

なので、

今まで自分がやったことのない事をやる時は

 

完璧を求めすぎず、

60%くらいでやってしまう。

 

そして、

それを何回かやってみて

その変化に対応していく。

 

この感じで大丈夫です。

 

 

いつまでも何もしない事は

徐々に売上が下降線をたどります。

 

だって時代や環境は

常に変化していますので。

 

 

もちろん、

手洗いなど、食品衛生に関しては

キッチリしましょうね(笑)

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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