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宣伝文が思いつかない時の対策法

 2019/06/07 繁盛店主の思考法
この記事は約 4 分で読めます。 260 Views

おはようございます。

岩崎です。

 

僕はだいたい昼間にパソコンに向かい、

夜はお店に出ています。

 

で、どうなるか?

はい、運動不足で筋肉がガチガチです。

筋肉に柔軟性が無くなってしまいます。

 

最近は特に股関節まわりや

太ももの裏、ふくらはぎあたりが

固まってる感じなんです。

血流が悪い感じですね。

 

そこで、

僕が行うのがストレッチです。

 

反動はつけずに、

ゆっくりと深い腹式呼吸をしながら行います。

 

3回、4回と呼吸をすると、

徐々に可動域が広がっていくのを感じられます。

僕は10回の呼吸でやめています。

 

やりすぎると逆に痛みが出る時があるので、

注意が必要なのです。

 

終わると、血流がじゅわ~っと流れるのを感じます。

僕はこの時の「じゅわ~」がたまらなく大好きです!

 

 

アタマの筋肉も、

たまにストレッチをしましょう。

 

僕たちのアタマのストレッチは

自分のあるひとつの料理に対して、

「ご利益」を考える。

 

「ご利益」とは、

安産のお守りであれば、

「元気で無事に産まれてくる」というご利益

 

交通安全のお守りであれば、

「交通事故にあわない」というご利益

 

このように、

手に入れる為の目的や

手に入れることで得られる未来ということです。

 

 

この「ご利益」を

自分のあるひとつの料理に対して

理由をつけて考えるのです。

 

それも10個

 

言葉にすると簡単ですが、

非常に難しいです。

 

 

バスケットボールをやったことない人が

3ポイントシュートを決めるくらい難しいです。

 

僕は最初そうでした。

 

 

僕のお店はお好み屋さんなので、

豚肉、いか、海老の入った定番の

「ミックスお好み焼き」で考えます。

 

つい、「美味しいお好み焼き」で終わってしまうので、

ちゃんと理由を付けましょう。

なぜ、「美味しい」のでしょうか?

 

・特製の生地なのでふわっとしているから

・大阪の老舗から取り寄せたソースを使っているから

・具材がたくさん入っているから

・熱々の鉄板の上で食べるから

 

料理自体や素材だけではなく、

人を通すとバリエーションが増えます。

 

・店主が25年も一筋でやっているから

・毎朝、仕込んでいるから

・毎週、食べる人がいるから

・100人中、89人が「美味しい」と言っているから

 

「は~~」ってため息が出ます。

10個は長いですね。

 

10個考えるには、

「美味しい」だけでは限界があるので、

違う視点からも考えなくてはなりません。

 

・自分で焼いても美味しく焼けて嬉しい

・焼きながらだと会話が弾んでデートにもってこい

・友達や好きな人に作ってあげると喜ばれる

・一口食べるごとにお肉や海鮮が出てきて嬉しい

・大阪に住んでいた頃を思い出して懐かしい

・大阪に行かなくて、大阪の味が味わえる

・外国人を連れていくと喜ばれる

・子供と一緒に作ると、子供が喜んでくれる

・子供が料理に関心を持ってくれて助かる

・野菜嫌いでも、野菜がたっぷり摂れる

 

気付いたら18個になってしまいました(^^;)

 

どれが良い悪いはありませので、

まずは書き出す事。

いろいろな視点から見ることができるようになってきますよ。

 

これが、アタマのストレッチです。

あなたの言葉に「じゅわ~」っと効いてきて、

その料理の価値が上がっていきますよ。

 

 

あなたのお店が末永く愛されながら

堅実に経営できるよう

応援しています。

 

岩崎

 

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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