1. TOP
  2. 飲食店の写真活用法
  3. 売れないお弁当の3つの理由

売れないお弁当の3つの理由

 2020/03/30 飲食店の写真活用法
この記事は約 4 分で読めます。 72 Views

おはようございます。
インパクト岩崎です(^O^)/

コロナの影響で外出を自粛する人が増え
来店されるお客様も減っていきます。

そして、コロナの終息は
薬(ワクチン)ができるまでは
人々の不安をぬぐえないとすれば、

一時的ではなく、
長期的になるのではと推測できます。

だからと言って
何もしなければ、
何も起こらない訳で…

僕の仲間にはすでに
動き出している人がいます。

これまでは
店内飲食しかやっていなかったのですが、
お弁当を販売しています。

お弁当をこれから販売するにあたっては
まず、お客様に知ってもらうことが
何よりも重要になってきます。

そして、
知ってもらうにあたっては
写真が欠かせません。

だって、
いくら美味しい料理のお弁当と
文字で書いてあっても、

写真で視覚的に
「うまそ~」って感じてもらわなければ
なりませんし、

きっと
コンビニやお弁当屋さんも
近くにあるので、
価格面でも勝てません。

お弁当を始めるなら、
低価格のお弁当ではなく、
キッチリ利益の取れる価格するべきです。

もちろん、継続を狙う為の
初回サービスなど、
しっかり狙いを持って行うサービスなら
良いのですが、

「安くすれば、買ってくれるだろう」では早計です。

逆に例えば、
1500円のお弁当を作ったとします。

お弁当としては高めの設定ですよね?
そうなら、写真が安っぽいと
売れません。

ということで、
安っぽく見えるお弁当ってどんなものだろうか?

1)全体の色がカラフルでない
⇒例えば、揚げものばっかりで全体が茶色っぽい

2)盛りつけに立体感が無い
⇒弁当容器のスペースに詰め込む事を意識しすぎて、盛り付けが平坦

3)アルミカップを多用しない
⇒ギザギザしたアルミカップ等は自宅でつくるお弁当に使うイメージが強いので、安っぽく見える

 

この3つをしないようにするだけでも、グッと美味しそうな写真になりますね。

 

また、
カタログの様に真上から撮った写真があると
内容を説明しやすく、
お客様にもわかりやすいです。

ただ、真上から撮るのって難しいですよね。

ということで
無料のスマホアプリでサクッと編集する方法を
動画で紹介します。

 

 

とりあえずは
スマホで撮って
スマホで加工が
僕達にとってはお金もかからず、
早いのが良いですね。

今回使用したアプリは「MOLDIV(モルディブ)」を
iPhoneで加工した物になります。

このアプリは無料でも機能が豊富で
もう何年も使っています。

 

アプリのダウンロードは
アップルなら
https://apps.apple.com/jp/app/moldiv-%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%8A%A0%E5%B7%A5/id608188610

アンドロイドなら
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jellybus.Moldiv&hl=ja

 

あなたのお店が末永く愛されながら
堅実に経営できるよう
応援しています。

岩崎

 

今回の写真を使ったお弁当チラシも
いち早く共有できる会員制グループ
インパクトマーケティング実践会に
ぜひ、あなたも加わってください。

500円から参加できますので、
コチラをクリックしてください。
http://impactphotopmarketing.com/l/mnmnmn/

\ SNSでシェアしよう! /

集客写真アドバイザーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

集客写真アドバイザーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

この人が書いた記事  記事一覧

  • お客様を悩殺せよ!!

  • 店頭に「テイクアウト」張り紙が氾濫!どう差別化する?

  • グーグルマップの新機能に対応していますか?

  • 売れないお弁当の3つの理由

関連記事

  • 実力がメキメキ伸びるコツ

  • 【飲食店必見】瞬時に売れる!?料理写真の一発ほっかほか加工

  • 【飲食業必見】写真に価値を持たせる

  • 写真で楽しく儲ける

  • 潜在意識に訴える写真は売れる

  • 【飲食店必見】写真による独自化戦略