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お客様を悩殺せよ!!

 2020/05/13 繁盛・増益 事例集 飲食店の写真活用法
この記事は約 4 分で読めます。 27 Views

おはようございます。
インパクトマーケティング実践会の
岩崎靖史です(^O^)/

今朝、国からの持続化給付金の100万円が入金されており、
予想より早かったので驚きました。

お金はあるに越したことがないので
「安部ちゃん頑張ったな!」って感じてしまいます。

※もちろん「遅い」って声がほとんどですが、別に方を持つ訳ではありませんが、そもそも「遅い」というマイナス認識からの「頑張ったな」っていう、僕の受け止めた印象です。

 

こういう時、
早さはやっぱり効果的ですね。

 

 

だからと言って
政府にばかり頼っていても行けませんので、

僕のお店でも
非常事態宣言の延長が決まったあとすぐに
テイクアウトのチラシの印刷の手配をし、
今日5/13~ポスティングが始まりました。

 

 

今朝は電話がトゥルルルルっと

切るとまた
トゥルルルルっと
よく鳴ります。

テイクアウトの予約の電話です。

 

早さはやっぱり効果的ですね。

 

 

ランチは一人営業ですが、
受取り時間を少しずつ時間をずらしながら
行えばできる感じですね。

 

 

 

 

実践会のメンバーにも伝えていることですが、
チラシを作るにあたって
大切にしていることがあります。

 

 

それは、
チラシをパッと見て
お客様が「お!美味しそう~」って
感じてもらえることです。

つまり
「食べたい」って感情を
どう揺り動かすか?
~~~~~~~~~

 

 

それには食欲を掻き立てる写真を
一番大きくドーンと載せてインパクトを出すのです。

(1)鉄板の上でじゅ~ってソースが焼けているお好み焼きの写真と

(2)テイクアウト用パックに入った状態のお好み焼き

どちらが美味しそうか?

 

 

やっぱり(1)の方です。

テイクアウトであっても
いわゆるシズル感のある写真を大きくして
食欲をかきたてたインパクトを出すことで
反応が上がってきます。

 

お客様への補足情報として
テイクアウト用の容器入りの写真を
ちょこっと加えればよいのです。

容器に入れてしまうと、
コンビニやスーパーのお好み焼きと
パッと見て、違いを伝えきれません。

 

 

実際、チラシなんて見ないで
すぐに捨ててしまう人がほとんどですよ。

 

その中において、
パッと見てお客様の“食欲”という感情を
ガシッっと掴まなければならないのです。

 

 

例えば
やきとり屋さんが「やきとり丼」を始めたのなら、
バカ正直にパックに詰めたやきとり丼の写真だけを
載せるのではなく、

やきとりが焼き台の上で焼かれて、
鶏の脂が滴っていて
見ただけでヨダレが出てきそうな写真を載せ、

「そのやきとりがたっぷり入った、やきとり丼」
という形にした方が反応が上がります。

 

 

あなたのメイン料理は
どの瞬間が美味しそうに見えるのか?

まずはインターネットで画像検索をして探し、
それを真似てみてください。

 

 

 

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インパクトマーケティング実践会
岩崎靖史

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ライター紹介 ライター一覧

岩崎靖史

岩崎靖史

・写真集客アドバイザー
・インパクトマーケティング実践会主宰

お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きのお店を経営中。
駅から徒歩30分と、
恵まれた環境とは言えない中、
1店舗の経営にも関わらず、
年商5,500万円超え、
収入も3年で当初の3倍以上に。

その一方で
飲食店主・オーナーシェフの為の
コンサルティングも行い、
“短時間のセットアップで効果が出る方法”を伝えている。

今でもお店に立ちながらも、
飲食店のサポート活動を行っているのは、
今はもうない幼少期の頃に通っていた
お好み焼き屋さんのおばちゃんがとても優しくて、
よく声を掛けてもらっていたので今でも忘れられず、
「もし今もあのお好み焼き屋さんがあれば、友人を連れていったはず」と思っているから。

『末永く、その街の人々のお店であり続ける』

こういった事も個人店の役割のひとつと考え、
そういったお店をひとつでも残し、
増やす事が、

あのお好み焼き屋さんの
おばちゃんへの恩返しになるだろうと思う。

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